2011年03月14日

追加分析)タービュランス空気清浄機

主要3社にフォーカスし、空気清浄機の技術・特許の分析を行ってきましたが、
価格.com世界初の空気清浄機として現在掲載されている「タービュランス空気清浄機」についても追加して技術・特許の分析をしてみました。

現在分かったことは、HPで把握できる内容と違いがなく、
確かに世界初なのかもしれませんが、一方、それがどのように優れているのかまでを把握するまでに至っていません。

具体的に見てみましょう。
登録特許2件と公開特許1件の3件が抽出されました。

その公開特許の特開2009−202051は、
製品の技術内容を一番表していましたので、要約を紹介します。
ポイントは、下線を付与しましたのでご確認ください。

【課題】従来品よりも集塵力、メンテナンス性及び動作の信頼性がより向上した、小型化可能な空気清浄機及び加湿機を提供すること。
【解決手段】波状に曲折した導電性フィルター及びロータを含むロータリーフィルターと、導電性フィルターとの間でコロナ放電を行なうための電極と、ロータリーフィルター等を収納するケーシングを具備する空気清浄機であって、ケーシング内部においてロータを空気吸入口側に配置し、ロータの支持部材に傾斜をつけてプロペラ様の作用を持たせた空気清浄機を提供した。
ヒット件数/3件/

項番/公報番号/発明の名称/出願人(登録公報・US和抄は権利者を表示)/
特開2009-202051/空気清浄機及び加湿器/株式会社カンキョー/
特許3350031/空気清浄機及び加湿機/株式会社カンキョー/
特許3317961/空気清浄機及び加湿機/株式会社カンキョー/

posted by アナリス at 21:56 | Comment(0) | テーマ「花粉除去の空気清浄機」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


過去ログ
最近の記事