2011年03月13日

イオン空気清浄の技術開発の流れ

昨日に続き、2000年からのシャープの出願群の前のパナソニックの出願群について示します。

ここではそのピークの1997年の出願内容を見てみた結果を示します。
 ※特許番号リストは「続きを読む」欄を参照

ポイントは、イオン風を送風するというものでした。
これは、ナノイーと比較すると、ナノサイズのイオンミストでなく、つまり、噴霧(水)をイオン化したものでないです。
一方、シャープと比較すると、プラスとマイナスの両方のイオンを出すものではなく、マイナスイオンのみを出すのでした、

換言すれば、ナノイーの技術に結びつける技術開発が1997年近辺から行われていたといううことだと思われます。

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項番/公報番号/発明の名称/出願人
1/特開平11-138048/電気集塵装置/水野/彰 他
2/特開平11-028327/空気清浄機/松下電器産業株式会社
3/特開平11-028326/空気清浄機/松下電器産業株式会社
4/特開平10-296129/空気清浄器/松下電工株式会社
5/特開平10-296124/空気清浄器/松下電工株式会社
6/特開平10-296122/空気清浄器/松下電工株式会社
7/特開平10-296032/加湿機能付空気清浄機/松下電器産業株式会社
8/特開平10-286490/空気清浄機/松下電器産業株式会社
9/特開平10-235223/帯電装置/松下電器産業株式会社
10/特開平10-235221/空気清浄器/松下電工株式会社
11/特開平10-235220/空気清浄器/松下電工株式会社
タグ:分析
posted by アナリス at 12:49 | Comment(0) | テーマ「花粉除去の空気清浄機」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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