2011年03月05日

シャープの技術

前回ブログでダイキン、パナソニック、シャープイオンによる空気清浄機能を比較
しましたが、以下では、赤字部を加えました。

技術名プラズマクラスターナノイー高速ストリーマ
メーカシャープパナソニックダイキン
技術の特徴マイナスイオンを機外に噴出させて、浮遊する花粉を分解除去する技術のパイオニアであって技術No1。
マイナスイオンに加え、プラスイオンを同時に噴射することによって殺菌力を高めていることで差別化。
プラズマクラスターの追従をしつつもナノサイズのイオンミストにすることによって、長持ちし広範囲の空気清浄をすることで差別化。プラズマクラスターと同じ方向を避け、機外の花粉の分解除去ではなく、機内のフィルタに捕えた花粉をハイパワー化したプラススイオンにより芯まで花粉を分解することで差別化

登録特許は、2000年8月〜9月の間に出願した6件があります。
その後もプラスイオンとマイナスイオンを同時発生させる技術について、
大量の出願特許がありました。
同時発生は、ライセンスをしない限り、特許が切れる2020年くらいまではシャープ独占の模様。

 
公報番号発明の名称
1特許3773767イオン発生装置を備えた空気清浄機並びに空気調和機
2特許3770784空気清浄機
3特許3770783イオン発生装置及びそれを備えた空気清浄機並びに空気調和機
4特許3770782イオン発生装置を備えた空気清浄機及び空気調和機
5特許3680120イオン発生装置及びそれを備えた空気清浄機並びに空気調和機
6特許3545687イオン発生電極体およびこれを用いたイオン発生装置、空気調整装置
7特許3415108空気調和機







タグ:分析
posted by アナリス at 13:58 | Comment(0) | テーマ「花粉除去の空気清浄機」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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