2011年02月11日

バレンタイン(3のつづき)

前回ブログで取り上げた「焼きチョコ」の作り方を調べました。
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前回示した特許の特開2008−206457(森永製菓)によると、
従来方法でチョコレート生地を成形後の焼成時のダレが発生するのを抑制できるようにするために、
工夫をしているようです。具体的には、
融点35℃の常温硬化性にしたチョコレート生地を成形後、
温度15〜30℃の雰囲気下で1時間以上放置し、180〜300℃で1〜10分焼成するというものです。

融点35℃の常温硬化性にしたチョコレート生地とは、素人の私にはよくわかりませんが以下です。

HLB10以上のポリグリセリン飽和脂肪酸エステル、かつ、
HLB8以上のポリグリセリン不飽和脂肪酸エステルに
飽和脂肪酸トリグリセリドを0.2〜5.0質量%含有させたものです。

タグ:分析
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posted by アナリス at 15:16 | Comment(0) | テーマ「バレンタインデー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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