2011年01月31日

GOPAN再分析(3)


特開2010−193781の図にあるように、粉砕工程で粉砕ブレードを温度が40℃と30℃の間になるように断続回転させている。
40℃以上になると洗米への悪い影響があるのか?制御することが必要なのであろう。


特開2010−193781.png
特開2010−246405の図にあるように、吸浸工程の初期に液を50℃まで加熱しその後一定温度に制御しているが、洗米に液を効率よく浸すために、温度を50℃にしている。


特開2010−246405.png
タグ:分析
posted by アナリス at 01:00 | Comment(0) | テーマ「GOPAN」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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