2011年01月22日

続、東芝の世界初3Dテレビを分析する

発売前に如何にその内容を知るか? 特許分析で思考・嗜好・試行してみます。

その分析テーマは、このテレビ!
東芝が世界初の裸眼3D対応テレビを発売へ、3Dメガネが不要に

分析によって分かったことです。
・マイクロレンズによるレンチキラー方式である。
 理由は、最近登録した特許5件の内容が「マイクロレンズによるレンチキラー方式」であるから
・他社比較で3D画像の画質を良くする技術が得られつつある。
 理由は、この特許5件の内容が画質改善であるためで、
 モアレに関するものが2件含まれていた。

さてさて、いきなり分析スタート直後から細かいところから入ったので、技術に詳しくない方には分かりに難くかったですね。次のブログから修正しようと思います。

そもそもレンチキラーとはなにか?それが新しい技術なのか?
さまざまな方式で3Dに見えるようであるが、それぞれの良い点悪い点はなにか?
基礎的なところに戻して、調査分析を行いたいと思います。

以上
posted by アナリス at 15:34 | Comment(0) | テーマ「3Dテレビ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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