2011年01月21日

裸眼で3Dを分析する


メガネ不要の裸眼で3D映像をみることができるテレビ、この東芝の特許をラフに調べました。

東芝が世界初の裸眼3D対応テレビを発売へ、3Dメガネが不要に

登録済みの特許が5件あり、「マイクロレンズによるレンチキラー方式」によるものでした。
大ざっぱにくくれば、3D画像の画質を良くする技術のものでした。

番 公報番号 発明の名称 概要
1 特許4331134 立体画像表示装置 前記行方向において前記レンズと同数のシャッタ要素を構成。
2 特許4327758 立体画像表示装置 画像処理量の増加を防止することができるとともに、画素の構成を工夫。
3 特許4197716 立体映像表示装置 モアレが発生せず、運動視差の連続性を高めるために、画素の開口の工夫。
4 特許4095635 立体画像表示装置 モアレの発生がなく表示品位が良好にするために、画素配列方向とレンズアレイの配列方向が角度を持たせる。立体画像表示装置
5 特許4015090 立体表示装置および画像表示方法 レンズアレイのピッチに関する。
6 特許3944188 立体画像表示方法、立体画像撮像方法及び立体画像表示装置 画像処理による通常表示/圧縮・強調表示の表示モードの切り替えに関する。



では

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posted by アナリス at 22:16 | Comment(0) | テーマ「3Dテレビ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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