2016年03月27日

AI運転手は、タクシー運転免許試験の路上試験に合格?

藤沢市で実証実験が行われた結果が発表されたという記事(※1)が出た。
「車間距離が開きすぎ」との意見もあるようだが、9割弱が走行を「安定」または「やや安定」と回答したという。
AI運転手は、路上試験に合格したということなのだろう。

※1 ;日経WEB2016/3/25記事 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ25HRS_V20C16A3TJC000/

ディー・エヌ・エー(DeNA)の子会社、ロボットタクシー(東京・江東)は25日、神奈川県藤沢市での自動運転タクシーの実証実験の結果を発表した。住宅地とスーパーの間を20回運行し、計27.7キロメートルを自動運転で走行した。近隣住民10組が利用し、9割弱が走行を「安定」または「やや安定」と回答した。一方で「車間距離が開きすぎ」との意見もあり、2020年までの実用化に向けて研究を続ける。





posted by アナリス at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「東京モーターショー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

AIが悪い子に育った

AIが賢くなってきた。しかし、悪い子に育ったという問題が生じたようだ。

育て方を間違えると、悪い子になるという事例。、人間と同じだ。

機械学習の使い方として、今後、人間が学んでおくべきことと思いました。


「マイクロソフトのAI、ヘイト発言を「学習」して停止」2016.3.25 WIRED(https://wired.jp)


「人間と対話すればするほど賢くなるロボット」チャットロボット「Tay」は、開始から16時間後に、問題発言を乱発したことから停止したという。



posted by アナリス at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ 「人工知能」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

今度は短編小説を執筆した。「人工知能(AI)はどこまで進出するの?

囲碁の棋士、自動運転の次は、小説家だという。


人工知能、小説も人間と共作で文学賞1次通過

「人工知能(AI)が人間と共同で「執筆」した短編小説が、国内文学賞の1次審査を通過した。 応募した2チームが21日、東京で報告会を開いて発表した。」

引用;2016 0321日、提供元:読売新聞


人工知能が労働する時代は近い。安価な労働力と見れば、安く高品質なものが生まれる。

一方、人間を超えると考えれば、人の失業が増える。


さて、どうなるのかなー?将来の世の中は?


posted by アナリス at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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