2017年12月02日

自動運転自動車の部品サプライヤーContinental社の戦略

「クルージングショーファー」という自動運転の近未来像を示したコンチネンタル社は、タイヤの世界シェア4位で、自動車部品のサプライヤーとして日本では知られている。
それがなぜ、自動運転の近未未来像を打ち出すのか?戦略を探りたい。

調べてみると、売上規模は、タイヤの世界シェア1位のブリジストンを超える4兆円以上で、タイヤだけではないようだ。

自動運転自動車の部品として、自動ブレーキをトヨタに供給している。

トヨタは、自動ブレーキを自社開発品ではない模様。

もしかすると、自動運転自動車を構成する多くの部品は、自動車メーカーの自社開発品ではなく、購入品になっていく時代になるのかもしれない。


コンチネンタル社の特許を調べてみた。

確かに、自動ブレーキの特許がある。

コンチネンタル社の戦略は、「Intel入ってる!」ではなく「コンチネンタル入ってる!」なのかもしれない。

コンチネンタル社の記事を見たい場合は、


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2017年11月18日

Continental AG 自動運転の近未来「クルージングショーファー」

自動車部品サプライヤーの世界的大手 ドイツのコンチネンタル社は、「クルージングショーファー」という自動運転の近未来像を示している。


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自動車メーカーではない、部品サプライヤーが、未来像を打ち出し前向きな戦略である。


高速道路だけでなく、一般道での自動運転が考えられ、自動駐車など、様々な場面での自動運転機能が視野に入っているようだ。


日本は、法律の壁があって、無人自動運転の実現には時間がかかりそうであるので、ドイツが先に無人自動運転を実現してしまうかもしれないと感じる。

そうなると技術も特許も日本は、遅れをとることが懸念される。





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2017年11月17日

全固体電池はトヨタだけのものではない


しかし、固体リチウム電池は、日立造船にも技術があるという記事があることが分かった。


現在の液体電池より「2倍の出力」を出せる性能があると言われ、「マイナス電極の不安定」などの問題を解決し、実用化に成功すれば、「充電時間も数分の単位」になり、車に搭載するスペースも節減出来てEV車の実用化に近づく。」と記事に書かれている。


トヨタの技術的と日立造船の技術の違いはあるのか?まだ不明であるが、今後、調べてみたい。




【EV進出、古の日立造船】固体リチウム電池と自動運転で、自動車産業に挑む 財経新聞

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日立造船:自動車業界で売上高拡大へ−EV用電池や自動運転で新技術 ブルームバーグ

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